ホーム > 太陽光発電 > 売電で余った電気は電力会社に

売電で余った電気は電力会社に

日中に発電して余った電気を電力会社が買い取ってくれる売電ですが、買取り単価が約2倍になるそうです。

現行売電価格 24円/kw  → 改定後価格(見込み) 49円/kw

年間発電量3,580kwの内、およそ1/3の1200kwを売電した場合、
1200kw ×49円 = 年間 58,800円

http://www.solar-tokyo.com/miryoku/000010.php

もともと、標準の電気使用料と同じ金額で買い取ってもらえたものが、約2倍ですから、日中に余った電気を売って、夜間同じ電気量を使っても儲かることになりますね。

更に地方自治体ごとに独自の補助を行っているところもあるようで、渋谷区の場合ですと「1キロワット時当たり30円」もの補助金が支給されます。

http://www.city.shibuya.tokyo.jp/env/en_eventact/baiden.html

余っても蓄えておくことが難しい電気ですが、電力会社と家庭毎に売り買いされる売電は効率的なシステムですね。このような仕組みや補助金も太陽光発電の普及には大切ですね。